title
DEVICE DRIVER (C) Raito Kohbuchi
LOGIN 
DD4Members

『別冊DEVICE DRIVER』は、攻殻機動隊非公式ファンサイトである『DEVICE DRIVER』で使用した素材やコンテンツから選んだパーツを組み合わせて作った“お遊び”ブログサイトです。決して『最新攻殻情報満載!』のブログではありませんのでご了承ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気になるニュースを二つばかり転載します。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/16/067/index.html


う〜ん、すごくよくできていると思うのだけれど、外観を人間に近づけると、逆にどうしても“違い”に目がいってしまって滑稽な部分が気になってしまいます。これはリアル3Dの不自然さと共通していますね〜。
手がでかい(笑)手、指の関節の動きを正確にトレースしようとするとこの大きさになってしまうのでしょうか?
僕個人としては、外観をリアルにするのは最後の段階でいいと思います。動きや機能がもっと人間的にすることができたら、最後に外観を人間に近づけないと、どうしても一種の“気味悪さ”が残ってしまうと思うのです。それまでは金属的な質感でも動きや形がロボット的なら、むしろロボットとしてのキャラクター、愛らしさが醸し出されると思いますよね。ASIMOが愛らしいのはそのキャラクター性だと思うんです。


http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/31/068/index.html


ついにここまで来たか・・・という感じです。(攻殻世界からすると、「まだここまでか」、とも言えますが)まあ、まだ基本的な動きのみだし、装置が大き過ぎることや、感知して動くまで時間差があるとのことですが、攻殻で言われている義体またはデコットの遠隔操作の初期段階とも言えるのではないでしょうか?
こうした技術が、例えば、医療、介護などに利用されるのなら喜ぶべきですが、軍事利用されるようになることを考えると少し恐ろしい気もしますね。
どう見ても人形使い(原作)だよねえ(笑)

 関連記事で3回も続けるなんて、コーブチにしたら珍しいよね。だって、なんとなく“一悶着”で済まされそうな気配になってきたから・・・。みなさんに知っておいてほしいって気がするので。
訴訟問題まで発展しそうな勢いの人たちもいらっしゃるけど、気持ちはすごくよくわかります。でも法的に罰せられるか微妙な感じですね。返金に応じているから詐欺に当たらないとか、電気通信事業なんとか法に引っかかるんじゃないかとか、憶測はいろいろだけど、僕個人の意見としては、法律的に罰を受けるかどうかは別の話で、問題なのは、こういう行為をしているヤツら=カイクリエイツ(リンククラブ)が、今後も同様の事業を継続してていいのか!?ってことだ。一連の事実を顧みて、どう考えてもサービスに対する価値観、考え方がおかしい。ただ、一気に営業停止のようなことになると現在回線やサーバーを使っているユーザーさんが途方にくれてしまうということだ。それらの解約やら移行やらというのはとてもわずらわしいものだ。できることならどこかのちゃんとした会社が事業を引き継ぐとか、ちゃんと真面目に働いている社員ごと吸収してしまうという形がいいのではないかと思っている。
 思い出したのだけれど、リンククラブ会員になったばかりの頃、突然3千いくらかの金額が引き落とされていたので、「なんですか?これ」とリンククラブに問い合わせしたことがあった。電話口でオペレーターは当たり前のように「小冊子が届いていると思いますが、その購読料を含めた会費になります。」とのことだった。更新のお知らせメールも来ない・・・退会手続きをしない限り自動更新らしい・・・。自動更新と勝手に引き落とすことは同意語らしい。まあ、その時はどこかに書いてあったのを自分が見落としたんだな、と思って反省さえした。でも、今、思うと、どこかに書かれていたかもしれないけど、よく見ないとわかりにくい所とか、メールにも明記されてなかったんじゃないか?と思えてきた。そもそもお知らせメールなんて来たのか・・・?BIGNETさんはひと月以上も前から何度かに渡って更新お知らせメールが来るし、直前まで更新手続きをしていないとハガキもくれる!1man-netさんも数ヶ月前から幾度かに渡って更新通知メールをくれる。忘れてるこっちが申し訳なくなるくらい。そして更新手続きをすれば「ありがとうございます」のメールが返ってくる。カイクリエイツからそんなメールは届いたことがない。いくら会報購読だけっていっても一応有料で年会費を徴収しているのに、だ。その年会費にしたって年3500円近くも取られるとはっきりわかっていれば入会しなかったと思う。
 カイクリエイツという会社は、何をするにもはっきりとユーザーにわかりやすくという配慮に欠けてる企業体質なのだと思う。僕は申し込んでいなかったが、接続サービスやレンタルサーバーの料金も急に値上がりしているらしい。それもやはりわかりやすい告知がなされていたとは言いがたいようだ。このようなモラルの欠如した企業がMacユーザーに優しいインターネットサービスだなんて語ってほしくないですね。

急激に拡大・増加する、世界的規模の不正アクセス、世界中からの外部脅威Webアプリケーションを狙った攻撃など、サイバーテロが世界的問題として認識されており、その解決策が各分野で日々改善・対策が取られています。
リンククラブでは、世界最高クラスのセキュリティ対策、情報管理などの強化のためVISシステムを採用し、その費用および一部は会員・ユーザ様ご負担(10,000円)となります。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


ある意味、あんたらがテロリストでしょう?
 返金希望窓口から出しておいたメールの返事が来た。
概略は
『今、いろいろ混雑してて大変っすからぁ、返金はしますけどぉ、クレジット会社通すからぁ、返すの来月になっちゃう。ごみんね!』(文章表現に筆者の脚色が多大に含まれております・・・だってぇ、そういうふうにしか受け取れないんだもん!怒+)ま、まさかもう使っちゃったんじゃねえだろうな?パチンコとか競輪・競馬なんかでボロ負けして返せねえとか・・・(そういう話じゃない)
 あのなぁ・・・ちょっとでも「まずかったかな〜?」という気持ちがあるんなら、即刻、無条件に全額、全員に返金せよ!これは命令だ!
年末の何かと出費の多い時期に1万円が、罪も無い村人から・・・いや、一般市民から徴収されたんだぞ!?考えてみろ。1万円あったらみかんが何個食べられる?
その1万円で彼女にプレゼントしようとしたのに何も買ってあげられなくてふられた若者がいたらどうする?小さな子供なら1000円ずつ、10人にお年玉があげられるんだぞ!1000円があげられなくて甥っ子どもに「ケチなおじちゃん」のレッテルを貼られたらどうする?そんな庶民のお正月のささやかな幸せをいくつも壊したかもしれないのに。
『返金希望する人はメールか電話してちょ!』だと?
っざけんなよっ!?
実際、うちは残高不足で別の支払いが滞って催促の電話が来た。その催促してきたクレジット会社がニコスってえのも皮肉なもんだ(笑)
カイクリエイツの代金回収を代行してるのがニコスなんだと!
笑えねえジョークだ・・・(ー”ー)オチにしては綺麗すぎる。
だいたい返金されたにしても、この間の心理的+物理的負担はどうなんだよ。時間割いて電話したり、メールしたりしていちいち腹立ててる被害ユーザーのわずらわしさったらないよ?
そういうことを考えてるのか?返せばいいってもんでもないだろ!どうもリンククラブの対応には『返せばいいんでしょっ!』的な態度が見える。
未だに代表者の顔も見せない。詫びの会見、文書すら発表していない。こういうのって会社としてどうなんだ?
腐ってねえか?もちろん謝りゃいいってもんでもないけど事情説明とか、今後の対応を発表するとかないのかね?それもしないから電話にも出られないくらい苦情が殺到するんだろ。
 たぶん、今回の件でユーザーはガタ減りするだろうし、社会的信用を失ったことは間違いない。今までのサービスを保持することはもとより企業としての存続自体、危ういだろう。それともどこかが助け舟を出して建て直すか。。。
どちらにしても一時的にユーザーは離れていくに違いない。目の前の2億円のためにもっと多くのものを失うことになるね。
妻「リンククラブのお金、引き落としになるんなら前もって言ってよ〜(-"-+」
僕「はい?」
妻「1万円も落とされてたよ?何買ったの?」
僕「はい〜〜〜〜〜っ?」

まったくの寝耳にミミズだった。(うわ、こそばゆそう・・・やっぱり『水』にしよ)
リンククラブとは、Macに特化したサービスで広まったインターネットサービス(株式会社 カイクリエイツ)の総称で、僕はPowerMac7500を購入した頃(`95年)から入会しているけど、毎月送られてくる会報『ニューズレター』以外の接続サービスやホスティングサービスは受けていない。しかもこの会報の購読料は年会費に含まれ、3,480円が毎年春先に引き落とされている。クラブの通販での買い物もしていない。それなのに、年末29日付けで金10,000円也が予告もなしに引き落とされていた。名義は『NS リンククラブ』。10,000円ですよ、1万円!そんな予定のない金額が引き落とされたモノだから、予定額ギリギリにしか補填してなかったその口座の他の支払いが残高不足で引き落とされなかった。
 何かの手違いだろうから、正月休み明けに問い合わせてみようと・・・、その時は腹は立ったが、問い合わせればすぐに手違いに気付いて返金に応じてもらえるだろうと軽く考えていた。
しかし、メールしても返事は無し。リンククラブのホームページを見てみたら、トップページに


【 重要 】 お知らせ
急激に拡大・増加する、世界的規模の不正アクセス、世界中からの外部脅威Webアプリケーションを狙った攻撃など、サイバーテロが世界的問題として認識されており、その解決策が各分野で日々改善・対策が取られています。

リンククラブでは、世界最高クラスのセキュリティ対策、情報管理などの強化のためVISシステムを採用し、その費用および一部は会員・ユーザ様ご負担(10,000円)となります。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。



と書いてあった。なんだそりゃ?だいたいいつの間に掲載したんだか・・・。リンククラブのHPなんて何年も見てなかったし、会報しか読んでない自分にこの告知が該当するとは思わなかった。ただ、もしかしたら手違いでこの課金が自分にもなされたのかな?とは感じたが・・・

返信がないので仕事場からFAXも送ってみた。それでもなんの反応もない。どういうことだ?
と思っていたところに10日の読売新聞朝刊に出た!

 お、俺だけじゃなかったのか!
またまたリンククラブのHPに行ってみると、9日まで休業であることと、問い合わせ窓口と返金希望のメールアドレスが掲載されていた。。。いつ、載せたんだよう!見るたびに少しずつ変えている。苦情に対応しつつ変えている感じ。ネット上でもこの記事が溢れ出したので詳しく見てみると僕と同じ被害に遭っている人がたくさん。受けているサービスの種類に関係なく、会員登録している人全員から徴収しているようだ。中にはカイクリエイツ直接の応対にこぎつけ、返金の約束や実際に返金してもらった人もいるようだ。もちろん僕も泣き寝入りするつもりなどない。とりあえず休日なので返金窓口へ抗議と返金要求のメールを出しておいた。

 いったい何を考えたらこういったユーザーを侮辱した行為ができるのか。「規約に臨時の負担のことは書いてある」とか、「ホームページに掲載した」とかじゃなくて!一般常識で考えて、個別にメールや書面で報告し、確実に認知してもらう手段が必要だと、なぜ判断できないのか!こういった理不尽な事件が起こるたびに思うのだけれど、会社という形態を取っている中で、大の大人が集まって「こうしましょう」と決める段階で、なぜこれを止める人がいないのか?「これはおかしいですよ、いけませんよ」、と止めることができないのか、不思議でたまらない。頭おかしんじゃないの?と言いたくなる。
会員の口座はあんたらのお財布か?
好きな時に好きな金額引き落とせるのか?

考えてみたら怖いシステムですよね。信頼しきって、必要な時に必要な金額だけ引き落とされるものだと思ってるから会員登録の際に口座番号だって入力するし、カード番号だって打ち込む。それが入会の、会費支払いの条件だとされているからね。でも、このように規約や法律の一方的な解釈を盾に勝手な引き落としがされるなんて考えてもみなかった。記事によると犯罪にならない可能性もあるとか。
犯罪にならないにしても、企業としての良心はないのか?モラルはどこへ行った?

そしてもうひとつ、大事なこと・・・彼らリンククラブ=カイクリエイツはMacユーザーのアップル社に対する忠誠心とも言えるほどの愛着、愛情、信頼を侮辱している
アップル社の顔に泥を塗ったとも言える。
断じて迷宮入りさせてはならない事件だと思う。